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介護は家族全員でおこなう

このページは、介護を家族が協力していく必要性について掲載しています。介護は家族のチームワークがなければ難しいものです。誰が介護するのか、誰が病院に連れて行くのかなど、介護者の役割分担について掲載しています。

 

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役割分担

役割分担

主に介護する人はできるだけ身近な人がよいでしょう。本人の好みや、健康状態ばどを知っている同居家族が望ましいです。
主に介護するのは妻や嫁になることが多いと思います。他の家族も介護に積極的に関わっていく必要はあります。また、主に介護する方の肉体的・精神的な疲労を気遣う行動をとる必要があります。

 

役割分担の例

仕事を持ち定期的な収入なある息子達は、経済的な援助、情報収集、行政手続などの面で介護に参加することができます。仕事が忙しくてもできる介護です。

同居していない娘さんなどは一週間のうち数回介護を交替してみたり、週末は預かるなどの介護に参加することができます。

お孫さんや学生さんは、直接の介護行為はできなくとも、要介護者とのコミュニケーションを図ってやることはできます。積極的に会話を交わし、介護者の生活を豊かにしてあげてください。

有給休暇を取れる方は主に介護している方のかわりに病院に連れて行き、主に介護している人のリフレッシュできる時間を積極的に作ってやりましょう。介護者一人に負荷がかかり、介護者が病気になることが多いのは家族の積極的な介護参加ができていないためです。

 

介護の役割分担がすすまない時などは福祉事務所や地域の保険師などに相談してみてください。親身になって相談に応じてくれ、依頼すれば親族会に出席してくれることもあります。

 

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