寝たきり予防のために介護

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病気と安静の目安について掲載

いつまでも安静にしておくと、老人の場合は寝たきりになってしまいます。寝たきりは、高齢者の心と体に悪影響をもたらし、自立を妨げます。このページでは病気とその安静の目安について掲載していますので、介護される方はベッド離れの目安にしてください。あくまでも目安ですので、適切な指示を医師から受けることをおすすめしています。

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病気と安静の目安について

・風邪の安静期間
風邪の場合、ベッドの上で寝てばかりいさせてはいけません。早めに医師に診断してもらい、早期の回復を目指してください。(風邪

・脳卒中の安静期間
脳卒中の場合は特に医師の指示が必要です。医師が動かしてもよいと判断した場合は、すぐにでも機能回復訓練に取り組んででください。目安の期間は1週間です。(脳梗塞

・肺炎の安静期間
肺炎は風邪と異なり注意が必要ですが、医師と相談しながらベッドから起きたり、車椅子での移動などを少しずつ始めましょう。(肺炎

・腰痛の安静期間
痛みがおさまってきたら積極的にからだを動かしましょう。腰痛の痛みは半月程度経過するとだいぶ減ってきます。

・関節痛の安静期間
関節痛の場合、特に安静が必要なわけではありません。シップ薬などを使ってください。

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寝たきりにさせない介護


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