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高齢者の体

高齢者に最後まで充実した人生を送ってもらうためには、寝たきりを介護者が予防してあげることが大切です。寝たきりを予防するために、まずは高齢者の体について知っていただきたい。このページでは、高齢者になると体がどのうように変化するのかについて掲載していきます。

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高齢者の肉体の変化

高齢者を知る

年齢を重ねれば、誰しも体が弱ってきます。老化のスピードは一人一人異なり、誰もが寝たきりになって最後を迎えるというわけではありません。寝たきりを予防することで、最後まで充実した人生を送っていただきたいものです。介護者は要介護者の体について知っておくと介護の際に役立つと思います。

 

肉体の衰え

筋力の低下は、運動能力を妨げ、骨折を引起します。また、骨においても骨粗しょう症に代表されるように、老人の骨はスカスカになり、より骨折しやすい状態です。運動神経も低下し、転倒しやすくなっています。回復力も弱いため、骨折するとなかなか完治せず、ベッドの上での生活が長くなると寝たきりなる場合がありますので、老人の転倒の骨折には介護者として十分の備えておく必要があります。

 

感覚器官の廊下

視力、聴力、感覚が著しく低下してきます。老人の耳は高音が聞き取りにくく、聞き分ける力が低下します。そのため、高齢者と接する際は、低い声でゆっくり、はっきりと話してあげる必要があります。感覚も低下しているため、病気やケガに気づくのが遅れ、化膿したりすることが多くあります。介護者は入浴の際や、衣類を変えるときに注意深く観察してあげることが必要です。

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