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寝たきり介護が招く廃用症候群とは

廃用症候群とは、ベッドの上などで必要以上の安静は続いたため、足腰や精神面が衰えてしまうことです。寝たきりの原因の理由として考えられています。廃用症候群が寝たきりを起こし、寝たきりが廃用症候群を起こすという悪循環に陥りやすい特徴があります。

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寝たきり介護が招く廃用症候群

廃用症候群の影響

寝た状態が続くと、体を動かさないために、筋肉が縮む現象がおき、関節が自由に動かなくなります。筋肉の収縮と関節が硬くなる現象は歩行能力を大幅に低下させ寝たきりや転倒などを招きます。

また歩行しないことによって、足の骨からカルシウム成分が抜け、骨がスカスカの状態になり骨折をまねきやすくなります。骨の萎縮は足以外の骨折を招きます。

 

廃用症候群の影響2

廃用症候群は運動能力の低下を招くだけではありません。長期間寝ていると、血圧を調整する機能が低下し立ちくらみを起こし、失神を引起すことさえあります。また、心肺機能を低下させ、疲れやすさやたんを出す力を弱めます。たんを出す肺機能の衰えは細菌感染による肺炎を起こしてしまいます。
また、介護者に甘えてしまい、意欲の低下を招き、いっそう寝たきりを助長していしまいます。

 

このように、廃用症候群は寝たきりをさらに助長してしまうものです。介護者は介護においては、寝たきりに注意が必要です。

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