認知症の受診で行われる検査

介護のことなら介護.net
介護.net認知症介護>受診に必要な検査と問診

認知症の受診について

認知症の診断には、医師による問診を中心とした診察が行われます。心理、知能、脳機能などのテストや脳の画像検査、血液検査などが行われます。かかりつけの医師がいれば、既往歴なども記した紹介状ももらっておくと診断の際に助けになります。

スポンサードリンク
認知症の問診の内容

問診の内容

認知症かどうかの判定の際に行われる質問の内容は

どんな変化がいつごろからあるのですか?
急におきたのですか?
気づいたのは本人か家族の方ですか?
他に気になる症状はありますか?
既往症はありますか?
どんな薬を現在飲まれてますか?
肉親の病歴に何がありますか?

等と医師に聞かれると思います。本人が答える場合も、同行した人が補足し、これまでの経過を客観的に伝えるように努めてください。

 

各種テストの実施

認知症の症状である見当識、記憶力を中心にテストが行われます。他にも計算能力、言語能力などの状態把握も簡単に行われます。専門医がお年寄りの様子をみながら行いますので正確な状態分析が行われます。認知症のテストとしては改訂版長谷川式知能評価スケール(HDS-R)がよく用いられます。

・認知症テスト例題
お歳はいくつですか。今日は何日ですか。今日は何曜日ですか。知っている魚の名前をできるだけあげてください。医師の言う3つの数字を反対から言ってください。

スポンサードリンク
認知症介護

認知症と物忘れの違い
認知症の初期症状
認知症の進行の仕方
認知症の進行がすすむと起こること
認知症の原因と特徴
認知症は何科を受診すればいいか
受診に必要な検査と問診
認知症は脳で画像でわかる
認知症の引き起こす原因
認知症を引き起こす病気
認知症の進行を防ぐ治療
認知症の予防
認知症に使用される薬
薬を使わない治療法
接し方と心構え
介護者の健康管理
成年後見制度
グループホームを利用する
認知症は本人がもっとも混乱している
認知症徘徊への対応
幻覚症状を否定してはいけない
失禁した場合は羞恥心に気を配る

 

介護.net

介護の基礎知識
寝たきりにさせない介護
日常生活での介護
家庭での看護
認知症介護
介護における症状と病気の特徴
リハビリと介護
事故、けが、急病の応急手当
終末期の看取り方
介護と福祉サービス
老人ホーム情報
老人介護用品の紹介

 

 

HOME(トップページ) 介護の基礎知識 寝たきりにさせない介護 リハビリと介護 介護と福祉サービス

認知症介護 事故けが急病の応急手当 終末期の看取り方 プライバシーポリシー

copyrights ©2006-2015 介護.net All rights reserved.

介護.net内の全てのコンテンツの無断転載・複製を禁止します。介護.netを介護を行う方の為に老人介護や認知症に関する症状や注意点、手当ての方法などを解説しています。介護情報等の正確性には細心の注意を払っておりますが、その情報の完全性は保証いたしません。