認知症に使われる薬

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認知症に使われる薬とは

お年寄りの認知症患者の飲ませる薬は多く、主な薬物として脳循環改善薬や脳代謝改善薬、精神病治療薬などが用いられています。アルツハイマー型認知症の治療薬が注目されており、アルツハイマー型以外の認知症にも広く用いられるようになりました。老人は体力が落ちているため、若い人よりも副作用がでやすい傾向にあります、介護者には薬の管理や副作用への注意が必要です。

認知症に使用される薬について

脳循環改善薬と脳代謝改善薬

・脳循環改善薬は軽い認知症や脳血管性認知症に対して、血流改善えお目的にしようされる薬です。

・脳代謝改善薬は脳を働かせたり、神経伝達物質を調整したりするのを目的に使用される薬です。

これらの薬は脳卒中の後遺症に使われる薬で、症状を改善します。認知症の場合、意欲の低下やうつ状態、不安などが改善されることがあります。

脳代謝改善薬を兼ねる主な脳循環改善薬
セロクラール
ケタス
サアミオン
認知症で使用される脳代謝改善薬
シンメトレル

 

アルツハイマー型認知症の治療薬

アルツハイマー型認知症には、神経伝達物質のアセチルコリンを分解する酵素の働きを抑える作用のある塩酸ドネペジル(アリセプト)を用います。これによってアセチルコリンを長く脳内に残すことができます。

アルツハイマー型認知症治療薬
アリセプト

 

 

精神病治療薬

睡眠薬や抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病院を用いることがあります。老人のうつ状態にはSSRIやSNRIが効果を発揮しています。

認知症で使用される抗うつ剤
デプロメール
ルボックス
パキシル
トレドミン
テトラミド
ルジオミール
テシプール
デジレル
レスリン

認知症で使用される睡眠薬
ベンザリン
ネルボン
サイレース
エバミール
ロラメット
ユーロジン
ハルシオン
ダルメート
ベノジール
インスミン
ソメニン
リスミー
レンドルミン

認知症で使用される抗不安薬
セレナーレ
レスミット
メレックス
ソラナックス
コンスタン
レキソタン
ワイパックス
メイラックス
リーゼ
デパス
アタラックスP
セディール

精神症状の改善薬
リスパダール
ルーラル
セロクエル
ジプレキサ
セレネース
ハロステン
レモナミン
ドグマチール
ミラドール
グラrマリル

 

 

 

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