認知症の初期症状

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認知症の初期症状について

認知症はいきなりわからなくなるわけではありません。喜怒哀楽の感情や自尊心などはかなり進行しないと失われるません。特に、認知症の初期には、本人が戸惑いをおぼえ、認知症を隠そうとする行動が見られることがあります。

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認知症の初期症状

認知症の初期には戸惑いと不安を自覚する

忘れてしまったことでつじつまの合わない行動をします。それを隠そうと、さらにつじつまの合わない行動をとることがあります。しかし、認知症の初期段階にいる本人も内心では、「おかしいな?どうしよう」と不安な気持ちになるのです。

周囲の人は、とがめたりせずにお年寄りの気持ちを理解し、適切なケアを受けれるように導く必要があります。

 

昔よりも新たなことを忘れる

認知症初期に見られる特徴として、昔の記憶ははっきりしているのに、新しいことを忘れるという特徴があります。
詳しく説明すると、初期では数日中のことを忘れる、やがて数分前の出来事を忘れるという状態になります。昔の記憶は問題ないことが少なくありません。

 

時間と場所がわからなくなる

認知症の症状として、時間と場所において自分が置かれている状況を正しく認識できなくなる特徴があります。初期は時間の見当がつかなくなり、曜日や月などの見当が次第につかなくなります。

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