認知症を引き起こす主な疾患
認知症を引起す主な原因疾患
このページでは、認知症を引起す主な疾患について掲載しています。脳の変性、脳血管によるもの、感染性のもの、代謝や内分泌系のものなど、認知症はさまざまな要因によって引起されるのです。主な原因疾患を掲載しておきますので参考にしてください。 |
認知症を引き起こす主な疾患について |
| 脳の変性によって起こる認知症 |
アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、パーキンソン病、
ピック病、進行性核上性麻痺、皮膚基底核変性症、ハンチントン病、
辺縁系神経原線維変化認知症など |
| 脳血管性認知症 |
梗塞性認知症、多発梗塞性認知症、出血性認知症、
ビンズワンガー脳症など |
| 混合性認知症 |
上記2つの項目が混合して起こる認知症 |
| 感染性疾患 |
エイズ脳症、単純ヘルペス脳炎、脳梅毒、亜急性硬化性全脳炎、
進行性多巣性白質脳炎、プリオン病 |
| 代謝、内分泌の疾患 |
甲状腺機能低下症、ダウン症、低血糖性脳症、肝性脳症、
ぺラグラ脳症、白質ジストロフィー、ミトコンドリア脳筋症、
ウェルニッケ・コンサコフ脳症など |
| 外傷性疾患 |
外傷性脳挫傷、慢性硬膜下血腫、ボクサー脳症など |
| その他 |
多発性硬化症、脳腫瘍、ベーチェット病、虚血性脳症、
アルコール関連認知症、一酸化炭素中毒など |
|
|
|

介護の基礎知識 寝たきりにさせない介護 リハビリと介護 介護と福祉サービス 認知症介護 事故けが急病の応急手当 終末期の看取り方
copyrights ©2006-2008介護.net All rights reserved. 介護.netリンク
介護.net内の全てのコンテンツの無断転載・複製を禁止します。介護.netを介護を行う方の為に老人介護や認知症に関する症状や注意点、手当ての方法などを解説しています。介護情報等の正確性には細心の注意を払っておりますが、その情報の完全性は保証いたしません。

|