認知症の進行がすすむと起こること

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認知症の進行がすすむと起こること

認知症の症状が進行すると思考力、判断力、表現能力が低下するにつれて、単独での行動がおぼつかなくなるため、日常的な介助が必要になってきます。また、無気力になることから、全身の機能も衰えてきます。

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認知症の進行がすすむと起こること

簡単な行為ができなくなる

考える力が低下するため、調理器具の使い方がわからなくなったりします。また一つの動作はできるのに、組み合わさった行動ができないなど症状が現れることもあります。例としては、ドアノブは握れるのに開けられない、箸は使えるのに口に入れることができないなどです。

今までできていたことができなくなることを「失行(しっこう)」といいます。

 

感覚機能の低下

知覚や嗅覚、痛覚といった感覚機能の低下がみられる場合があります。料理の味付けができない、ケガに気づかずに悪化させてしまうなど。また運動能力の低下も激しく、通常の高齢者の何倍ものスピードで運動能力が低下してしまいます。

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