介護する際の応急手当のために重症度の判断について掲載

介護のことなら介護.net
介護.net事故、けが、急病の応急手当>救急車を呼ぶ際の注意点

救急車を呼ぶ際の注意点について

高齢者が倒れたり、事故にあったときは症状の重症度に応じた素早い対応が必要です。応急手当は医療現場の方に診てもらうまで、症状の悪化をできるだけ防ぎ、生命を維持させることが目的です。出血、瞳孔の散大、呼吸など重症度の判断について掲載しています。また、緊急時に備えて、救急車の呼び方を掲載しています。

スポンサードリンク
救急車を呼ぶ際の注意点

意識障害、呼吸が困難な場合、痙攣、出血がおこっている場合は救急車を呼ぶ必要があります。

救急車を呼ぶ場合、局番なしの119

「救急です」とあわてずにはっきりとした言葉使いを!
次に、@来て欲しい場所を伝えます。目標物でもかまいません。
A患者の情報を伝える。患者の人数、性別、年齢、容態、手当の内容
B自分の名前と電話番号

救急車は急いできてくれますが、到着するまでの間の応急手当や行動を指示された場合は従ってください。また、倒れたお年寄りの健康保険証、おくすり手帳、既往症のわかる健康カードがあれば用意しておくとよいでしょう。かかりつけの病院がある場合は連絡しておくとよいでしょう。

スポンサードリンク
事故、ケガ、急病の応急手当
事故を防ぐ住まいの工夫
寝室の工夫
階段の工夫
浴室の工夫
トイレの工夫

 

介護.netジャンル

介護の基礎知識
寝たきりにさせない介護
日常生活での介護
家庭での看護
認知症介護
介護における症状と病気の特徴
リハビリと介護
事故、けが、急病の応急手当
終末期の看取り方
介護と福祉サービス
老人ホーム情報
老人介護用品の紹介

 

 

HOME(トップページ) 介護の基礎知識 寝たきりにさせない介護 リハビリと介護 介護と福祉サービス

認知症介護 事故けが急病の応急手当 終末期の看取り方 プライバシーポリシー

copyrights ©2006-2015 介護.net All rights reserved.

介護.net内の全てのコンテンツの無断転載・複製を禁止します。介護.netを介護を行う方の為に老人介護や認知症に関する症状や注意点、手当ての方法などを解説しています。介護情報等の正確性には細心の注意を払っておりますが、その情報の完全性は保証いたしません。