脈がないときの応急手当について掲載

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脈がない

首の頚動脈や手首にさわって脈に触れない場合、または脈があっても弱々しい場合で、人工呼吸をしても循環のサインが確認できない場合は、ただちに心臓マッサージを組み合わせた心配蘇生法をおこなう必要があります。

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心臓マッサージ方法

一、患者を寝かせ、救助者はその横に、ひざをつきます。

二、心臓をあっぱくできるように手を重ね、胸骨に下半分におきます。

三、両肘をのばし、体の中心が圧迫する部位の真上にくるようにします。その姿勢で体重をかけ、胸を4センチ程度押し下げます。

※心臓マッサージの回数としては、1分間に100回程度です。

※高齢者に心臓マッサージを行う場合、骨がもろくなっていますので圧迫しすぎないように気をつけてください。

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