脈がないときの応急手当について掲載

介護のことなら介護.net
介護.net事故、けが、急病の応急手当>脈がない時の応急手当

脈がない

首の頚動脈や手首にさわって脈に触れない場合、または脈があっても弱々しい場合で、人工呼吸をしても循環のサインが確認できない場合は、ただちに心臓マッサージを組み合わせた心配蘇生法をおこなう必要があります。

スポンサードリンク
心臓マッサージ方法

一、患者を寝かせ、救助者はその横に、ひざをつきます。

二、心臓をあっぱくできるように手を重ね、胸骨に下半分におきます。

三、両肘をのばし、体の中心が圧迫する部位の真上にくるようにします。その姿勢で体重をかけ、胸を4センチ程度押し下げます。

※心臓マッサージの回数としては、1分間に100回程度です。

※高齢者に心臓マッサージを行う場合、骨がもろくなっていますので圧迫しすぎないように気をつけてください。

スポンサードリンク
事故、ケガ、急病の応急手当
事故を防ぐ住まいの工夫
寝室の工夫
階段の工夫
浴室の工夫
トイレの工夫

 

介護.netジャンル

介護の基礎知識
寝たきりにさせない介護
日常生活での介護
家庭での看護
認知症介護
介護における症状と病気の特徴
リハビリと介護
事故、けが、急病の応急手当
終末期の看取り方
介護と福祉サービス
老人ホーム情報
老人介護用品の紹介

 

 

HOME(トップページ) 介護の基礎知識 寝たきりにさせない介護 リハビリと介護 介護と福祉サービス

認知症介護 事故けが急病の応急手当 終末期の看取り方 終活 プライバシーポリシー

copyrights ©2006-2018 介護.net All rights reserved.

介護.net内の全てのコンテンツの無断転載・複製を禁止します。介護.netを介護を行う方の為に老人介護や認知症に関する症状や注意点、手当ての方法などを解説しています。介護情報等の正確性には細心の注意を払っておりますが、その情報の完全性は保証いたしません。