介護する際のリハビリについて掲載

介護のことなら介護.net
介護.netリハビリと介護>リハビリの進め方

リハビリの進め方

リハビリを進める上、介護してもらう人と介護者が目的を持ってリハビリが行えるようにできるポイントを掲載しています。ぜひリハビリを行う際の参考にしてください。

スポンサードリンク
リハビリの進め方

日頃の生活からリハビリを心がける

リハビリテーションの目的は、一時的な障害を元の状態に戻すことです。高齢者の介護でもリハビリは大切なものです。介護と同様に専門家の訓練だけに頼るよりも、日常生活の介護の中からできることをはじめてみることが大切です。
着替えや食事などの日常生活はリハビリの訓練として格好の機会となります。

 

リハビリには意欲が欠かせない

リハビリは続けて訓練することで機能を取り戻すことが多い。逆に言えば、長く訓練しないと治りません。リハビリに意欲的に取り組む必要があるのです。

リハビリの意欲を持ってもらうために、介護者は具体的な目標を掲げてあげる必要があります。高齢者になると、リハビリに対する意欲が低下してしまいます。そこで、「外に出て少し歩きましょう」という目標よりも、「家族で外食しましょう」というような目標の掲げ方をしてはいかがですか。高齢者の意欲を上手に引き出してリハビリにつなげてください。

 

介護者のリハビリで注意点

リハビリで注意していただきたいことがあります。まず、介護や介助のやりすぎです。高齢者のリハビリの妨げになります。できそうなことを介護者が代わりに行ってあげていてはリハビリになりません。自分で行うという意欲まで低下させてしまいます。
次に、無理をさせてもいけません。リハビリだからと高齢者に無理をさせすぎてもいけません。高齢者の体を考えながらリハビリを行ってください。能力以上の無理をさせてしまうと、かえって悪化させてしまうこともあります。

 

リハビリの環境を整えてあげましょう

リハビリの効果を高めるために、高齢者の環境を整えてあげる必要があります。例えば、ふとんから起き上がるよりもベッドから起き上がることの方が容易なため、ベッドに切り替えてあげる。
ベッドならば、起き上がる時の手すりにすることもでき、そのまま歩行訓練に移ることができます。

専門家に相談しながら、適切なリハビリ環境を整えていきましょう。環境の整備には介護保険を利用することもできます。

スポンサードリンク
リハビリと介護
リハビリの進め方
リハビリプログラム
リハビリ方法紹介

 

介護.netジャンル

介護の基礎知識
寝たきりにさせない介護
日常生活での介護
家庭での看護
認知症介護
介護における症状と病気の特徴
リハビリと介護
事故、けが、急病の応急手当
終末期の看取り方
介護と福祉サービス
老人ホーム情報
老人介護用品の紹介

 

 

HOME(トップページ) 介護の基礎知識 寝たきりにさせない介護 リハビリと介護 介護と福祉サービス

認知症介護 事故けが急病の応急手当 終末期の看取り方 プライバシーポリシー

copyrights ©2006-2015 介護.net All rights reserved.

介護.net内の全てのコンテンツの無断転載・複製を禁止します。介護.netを介護を行う方の為に老人介護や認知症に関する症状や注意点、手当ての方法などを解説しています。介護情報等の正確性には細心の注意を払っておりますが、その情報の完全性は保証いたしません。